訪問看護サービス
申し込みからサービス開始まで
訪問看護は、看護師などが家庭訪問などして、病気や障害のために支援を必要とされる方の 看護を行うサービスで、介護保険制度のほか、医療保険制度で利用できる方もいます。主治医の 治療方針やケアプランに沿って、他のサービスと連携しながら看護を行いますので、安心して 在宅療養が続けられます。
お申し込みは訪問看護ステーション又は主治医、ケアマネージャーにご相談ください。訪問看護を 利用する場合は主治医の指示書が必要です。指示書は訪問看護ステーションに提供されます。
サービスの内容
- 病状・障害の観察(血圧、脈拍、熱の状態など)、健康管理
- 療養、看護・介護方法の助言
- 食事ケア、水分・栄養管理、排泄ケア、清潔ケア
- ターミナルケア
- リハビリテーション
- 認知症や精神疾患の方の看護
- 家族などの介護者の支援
- 褥瘡や創傷の処置
- カテーテルなど医療機器の管理
- 医師の指示による医療処置
- 保健・福祉サービスなどの活用支援
利用料金
介護保険
<<被保険者で要介護等の認定済みで主治医が必要と認めた方>>
| 30分未満 |
425円 |
| 30分以上1時間未満 |
830円 |
| 1時間以上1時間30分未満 |
1,198円 |
※夜間・早朝は1.25倍、深夜料金は1.5倍になります。
| 緊急訪問時加算 |
540円/月 |
| 特別管理加算 |
250円/月 |
| ターミナルケア加算 |
1,200円 |
医療保険(老人保健・健康保険)
<<介護保険の対象者でない方、介護保険の対象者で厚生労働大臣が定めた疾患や状態の方(ガン末期、急性憎悪期など)>>
| 老人保険 |
1割負担で月額上限12,000円まで
(又は2割負担で40,200円まで) |
| 健康保険 |
該当保険の自己負担割合分
(24時間連絡体制加算や重症者管理加算、情報提供療養費、
ターミナルケア療養費も同意を得られた場合は合算します)
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その他の利用の場合
各種保険の他、公費負担医療制度も出来ます。また、保険外の利用・料金、取り決めの無い事項、 実費負担など、その決定について協議をおこないます。
ご利用にあたってのお願い
- 保険証や医療受給者証等を確認させていただきます。内容に変更が生じた場合は、必ずお知らせください。
- 訪問時間を変更される場合は、事前にお知らせください。
- 訪問は、1人を原則としますが処置等により2人の場合もあります。また、交通情報等により、訪問時間が前後する場合がありますのでご了承ください。