
平成20年4月より、「内臓脂肪型肥満(メタボリックシンドローム)」に 着目した特定健診および特定保健指導が開始されます。
特定健診・特定保健指導は、メタボリックシンドロームの該当者や予備軍を発見し、生活習慣を 見直して予防することを目的としています。
日常の生活習慣が高血圧、高脂血症、糖尿病などの危険因子を呼び覚まし、 それらが互いに重なり合って心筋梗塞や脳卒中に至らしめる症候群を メタボリックシンドロームといいます。
必須項目であるウエスト径が基準以上(男性:85cm以上、女性:90cm以上)であり、 選択項目のうち2つ以上当てはまる方がメタボリックシンドロームであるとされます。